日本共産党千葉市議 中村きみえのブログ

ヤフーのブログから引き継いであります。。市議7期目となります。議会だけでなく様々なことを投稿します。よかったらお立ち寄りください。

お世話になります。日本共産党千葉市議の中村きみえです。議員として一市民として発信します。

2nichi
 今朝は、幕張駅南口で白石ちよさん、Kさん、Hさん、wさんとともに宣伝を行いました。本日は、代表者会議、幹事長会議がありました。16日の午後からの予算説明会の準備もしていました。
 さて、2月2日に愛知県豊橋市の豊橋駅そばにあるPLAT穂の国とよはし芸術劇場にあぐい市議、のじま市議とともに伺いました。
12日ぷらっと1
新幹線で1時間半程度で東京から直行でき、駅を降りてからデッキを直進すると劇場があります。

12日ぷらっと7
正面の建物が施設です。豊橋市は人口約36万6千人。PFIで実施し、駅前に総合文化学習センター(仮称)基本構想を策定し、平成25年4月末に供用開始となります。面積は7612㎡、土地代は10億円ほど。契約金額は62億1577万8731円で社会資本整備総合交付金18億5520万9千円が財源となっています。大成建設が事業を行ったものの施設運営は公益財団法人豊橋文化振興財団が行っています。もともと俳優の平田満さんなど演者の方や演劇関係者が利用できる施設をということで、整備されたため設備がプロ仕様のもととなっています。

12日ぷらっと2
利用者は、豊橋市内が4割ですが、県内が8割で、県外は都内から演劇を観に来る方もあるとのこと。

12日ぷらっと3

演劇をする予定の演目も俳優さんも豪華なキャスト(三谷幸喜さんの演出で小栗旬、菊地凛子、平岩紙、相島一之さんなど)で発売と同時に完売されたとのこと。
12日ぷらっと4
トイレもたくさんあり、利用しやすいものとなっています。

12日ぷらっと5
アートスペースは、通常200席の長方形の空間で出し入れできる椅子も階段も安定したものになっています。

12日ぷらっと6
駐車場も11トントラックの出し入れも広い駐車場で十分対応可能です。

12日ぷらっと7
ホワイエでは、軽食もサンドイッチやコーヒー程度は提供されます。何もなくても利用する方もあるそうです。市内では県が廃止しようとしていた音楽ができる施設を譲渡されたとのことですみわけがされています。
施設の運営では、芸術監督や芸術文化プロデューサーなど運営企画していくうえで、人材育成に力を入れており、都内の施設で尽力された方が、この施設で活躍されています。2023年度の経済波及効果も18億2200万円、多様な市民が参加できる仕組みや舞台手話通訳など手話をする方が演技をするような障害のある方も楽しめる内容もふんだんに取り入れています。高校生との演劇や学校に出ていく出前の演劇、商店街とのコラボをして街中でのイベントなど文化芸術の力でまちづくりをになっている市の文化水準の高さに感心しました。

11日子どもルーム
本日は、午前に上の台のKさんとともに地域を訪問、先の総選挙のお礼のも含めたご挨拶、亡くなった方の対応、お悔やみ、お見舞いなどしていました。
さて、1月23日に千葉市学童保育連絡協議会主催の千葉市の学童保育事業に関する懇談会にもりた市議とともに出席しました。少し遅れての参加でしたが、子どもルームの指導員の方が、千葉市の放課後施策について説明があり市内の小学校は107校、子どもルームは133あり、民間は18,アフタースクールは、54校あります。放課後子ども教室は19校で実施、
アフタースクールは、令和12年度までに困難校を除く98校で導入決定されています。子どもルームは公設は、25校で、異動の選択肢は少ないです。子どもルームの一人当たりの面積は1.65㎡と狭く集団規模もおおむね40人以下ですが、大規模なものも多くあり、指導員の配置が不足し、トイレや手洗い場の不足、遊び場も立地により違い、静養室も不十分です。高学年ルームやサマールームの課題もあります。退所の傾向も分析されていました。

11日アフタースクール
アフタースクールでは、全体の退所率が43.7%あること、公害施設の方が退所率が少ないことが挙げられています。子どもルームと違っておやつを食べる時間帯が17時以降となり、17時までの利用料は3500円で、17時から19時まで利用する場合は8500円となるため、夜間利用がぐっと減ります。たくさんの子どもを見ることができる反面、正規の指導員は子どもルームよりも少なく、今後ルームがアフタースクールに変わっていく場合には、指導員の雇用の確保も懸念されます。おやつを無償にすることも含めて様々なデータをもとに貴重な資料をいただきました。予算議会でも取り上げていきます。

16日議員ネット
今朝は、新検見川駅西口でHさんとともにチラシまきを行いました。「残念でしたね」など声をかけていただくこともありました。本日は団会議、この間の議案レクや計画などの報告も含め、選挙結果を踏まえての意見交換もしました。夕方、会議に行こうとしたところ、身寄りのない知り合いが亡くなったと報告を受け、「何かあったら中村(私)に対応を」と話されており、関係者の方の尽力は、とても助かりました。
さて、選挙が終わって高市政権は改憲をしようと企んでおり、それに対抗できるように学び交流することが大事です。
2月23日午後2時から県教育会館にて日体大の清水雅彦教授を招いて学び、参加者同志で交流します。ぜひご参加を。

↑このページのトップヘ