
今朝は、幕張駅南口で白石ちよさん、Kさん、Hさん、wさんとともに宣伝を行いました。本日は、代表者会議、幹事長会議がありました。16日の午後からの予算説明会の準備もしていました。
さて、2月2日に愛知県豊橋市の豊橋駅そばにあるPLAT穂の国とよはし芸術劇場にあぐい市議、のじま市議とともに伺いました。

新幹線で1時間半程度で東京から直行でき、駅を降りてからデッキを直進すると劇場があります。

正面の建物が施設です。豊橋市は人口約36万6千人。PFIで実施し、駅前に総合文化学習センター(仮称)基本構想を策定し、平成25年4月末に供用開始となります。面積は7612㎡、土地代は10億円ほど。契約金額は62億1577万8731円で社会資本整備総合交付金18億5520万9千円が財源となっています。大成建設が事業を行ったものの施設運営は公益財団法人豊橋文化振興財団が行っています。もともと俳優の平田満さんなど演者の方や演劇関係者が利用できる施設をということで、整備されたため設備がプロ仕様のもととなっています。

利用者は、豊橋市内が4割ですが、県内が8割で、県外は都内から演劇を観に来る方もあるとのこと。

演劇をする予定の演目も俳優さんも豪華なキャスト(三谷幸喜さんの演出で小栗旬、菊地凛子、平岩紙、相島一之さんなど)で発売と同時に完売されたとのこと。

トイレもたくさんあり、利用しやすいものとなっています。

アートスペースは、通常200席の長方形の空間で出し入れできる椅子も階段も安定したものになっています。

駐車場も11トントラックの出し入れも広い駐車場で十分対応可能です。

ホワイエでは、軽食もサンドイッチやコーヒー程度は提供されます。何もなくても利用する方もあるそうです。市内では県が廃止しようとしていた音楽ができる施設を譲渡されたとのことですみわけがされています。
施設の運営では、芸術監督や芸術文化プロデューサーなど運営企画していくうえで、人材育成に力を入れており、都内の施設で尽力された方が、この施設で活躍されています。2023年度の経済波及効果も18億2200万円、多様な市民が参加できる仕組みや舞台手話通訳など手話をする方が演技をするような障害のある方も楽しめる内容もふんだんに取り入れています。高校生との演劇や学校に出ていく出前の演劇、商店街とのコラボをして街中でのイベントなど文化芸術の力でまちづくりをになっている市の文化水準の高さに感心しました。


